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2014.04.03

本日は先週に引き続き、’71 Baja Bronco SBのレストアプロジェクトをご紹介します。
 
140403写真 (1)
今週は古いペイントの剥離作業がスタートしました。ペイントを剥しながら各パネルの状態をチェックしていきます。
 
140403写真 (2)
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左右のリアクウォーターパネルはとても綺麗な状態でした。
 
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パッセンジャーサイドのテールライトハウジング端部にペイントの浮きが確認されました。
 
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裏側を覗くと錆による腐蝕が確認出来ます。腐蝕している部分は切り取られ新たなパーツを溶接し再生します。
 
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左右のドアピラーはフロント・リア共にソリッドな状態でした。
 
140403写真 (7)
テールゲートも錆による腐蝕は確認されずとても綺麗な状態でした。
 
140403写真 (8)
ウィンドシールドフレームはご覧の通り、若干の錆が確認出来ます。今回はNewパーツへと交換することにしました。
 
引き続き、’71 Baja Bronco SBのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。

 

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☆4月4日の展示車両☆

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1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pick-Up

1974 Ford Bronco Sport

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K10

 

ぜひお越しください♬♩

2014.04.02
テーマ:information

消費税増税に伴い、当店のストック車両の価格を改定いたしました。改定後は車両価格並びに諸費用などを税抜き表記に変更し、消費税の項目をinventoryにプラスしています。改めまして新しい価格とともにストック車両をご紹介します。

まずはブロンコから。

1974 Ford Bronco Explorer

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ストック車両になりたてホヤホヤの1974 Bronco Explorerです。オリジナルのボディカラーViking Redと鮮やかなRedのインテリアトリムが特徴的なブロンコです。当店でも初のExplorerパッケージの取り扱いとなります。こちらは車両価格¥4,300,000+tax=¥4,644,000となります。

1977 Ford Bronco Sport

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レアなRaven Blackのボディカラーを持つ1977 Bronco Sportは、車両価格¥6,300,000+tax=¥6,804,000となります。

1974 Ford Bronco Sport

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淡い色合いのSandpiper Yellowが特徴的な1974 Bronco Sportの価格は、車両価格¥4,400,000+tax=¥4,752,000です。

1972 Ford Baja Bronco

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450台程しか製造されていないBaja Bronco内の1台です。このBaja Broncoの価格は車両価格¥4,900,000+tax=¥5,292,000となります。歴史的価値から考えても、とてもリーズナブルなプライスとなっています。オリジナルでこのスタイル、グッと来る方も多いのではないでしょうか?

1972 Ford Bronco Pickup

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カスタマイズされたピックアップが多い中で、ラインオフ時からのオリジナルの姿を保っているBronco Pickupです。価格は車両価格¥4,000,000+tax=¥4,320,000となります。

1976 Ford Bronco Sport

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89,000オリジナルマイル、深みのあるミッドナイトブルーのボディカラーが特徴的な1976 Bronco Sport。エンジン&ミッションはリビルト済みを搭載しています。価格は車両価格¥4,600,000+tax=¥4,968,000となります。

1977 Ford Bronco Sport Special Decor Group

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ラインオフ当時からのボディカラーVista OrangeとS.D.Gならではのデカールを今に残す1977 Bronco Sportです。価格は車両価格¥3,800,000+tax=¥4,104,000となります。


続いて、ブロンコ以外のフォードブランドです。

1965 Ford Econoline

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スカイビューブルーとウインブルドンホワイトの2トーンカラーが可愛らしさを際立たせているピックアップ、1965 Econoline。価格は車両価格¥2,600,000+tax=¥2,808,000となります。

1969 Ford Mustang Mach 1

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Mach 1のデビューイヤーモデル1969 Mustangです。ウインブルドンホワイトにMack 1デカールが目を引く1台ですね。価格は車両価格¥5,500,000+tax=¥5,940,000となります。


最後にシボレーブランド。

1979 Chevrolet K-10

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オリジナルカラーとなるミスティックシルバーにリペイント済みの1979 Chevy K-10です。こちらは、消費税増税に負けるな!キャンペーンとしてプライスダウンいたしました。価格は車両価格¥3,500,000+tax=¥3,780,000となります。この機会にぜひご検討ください。

どの車もそれぞれに個性的な魅力を放っている個体ばかりです。ご興味をお持ちの方はぜひご来店いただき、実車を御覧ください!よろしくお願いいたします。

※車名をクリックして頂くと、その車の詳細ページをご覧になれます。

アーリーブロンコ専門店

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☆4月3日の展示車両☆

140331

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Sport

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K10

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2014.04.01

タイヤは消耗品の一部ですが、ホイールとの組み合わせ次第で車の雰囲気を作り上げることができるカスタマイズパーツでもあります。
当店にストックしているブロンコ達も何種類かのタイヤを装着していますので、ここでちょっとご紹介したいと思います。


まずこちらは

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スタンダードなホワイトリボンタイヤを装着した1974 Bronco Sportです。角の丸いタイヤで、ブロンコの持つ可愛らしさがグッと高まるセレクトだと思うのですが、如何でしょうか? ボディカラーにもよりますが、スポーツグレードにはホワイトリボンタイヤがオススメです。ボディサイドモールや各部のクロームパーツ、純正のハブキャップのデザインとも相性がいいですよね。


続いては

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ATタイヤを履いている1974 Bronco Explorerです。Explorerパッケージはその名(探検)の通りワイルドなイメージということもあり、ATタイヤをチョイスしました。特にこの個体はソリッドなボディカラーにATタイヤが似合っていると思います。純正ハブキャップとの組み合わせもなかなかです。


そして、

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ベースグレードの1972 Bronco Pickupは素のスチールホイールのままATタイヤを装着。”Pickup”のルックスにもマッチしています。1974 Bronco Explorerと同ジャンルのATタイヤですが、メーカーによっても雰囲気が違ってきますね。


最後にご紹介するのは

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MTタイヤを装着した1968 Bronco “Urban Trail Package”です。タイヤサイズはふたまわり程大きく、ホイールも8Jと他のブロンコよりワイドなものを装着しています。リアのカットフェンダーと相まってワイルドさ満点のルックスに仕上がりました。


四駆用のタイヤはノーマルでもそれなりに大きなサイズとなるので、車の雰囲気への影響がかなりありますし、トレッドパターンのデザインもタイヤ選びの際には気にしたいポイントではないでしょうか。交換時には自分のイメージにピッタリ合ったタイヤをチョイスしたいですね。ここで紹介したタイヤのことは勿論ですが、タイヤセレクトにお悩みでしたらお気軽にご相談ください。


※1974 Bronco Explorerをinventoryにアップしました。ぜひ御覧ください!



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☆4月2日の展示車両☆

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1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Sport

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K10

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2014.03.31

本日は先週に引き続き’76 GMC Suburbanのレストアプロジェクトをご紹介します。
 
140331写真(1)
現在、シート生地の入荷待ちの状態ですが、インテリアの作業はスタートしています。本日はゲージクラスターをインストールしました。
 
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ゲージクラスターは既にご紹介していますが、すべて分解されオーバーホールされました。すべてのニードルはリペイントされ視認性を向上させました。オーバーホールは施されていますがフューエルゲージ、スピードゲージ共にオリジナル品でオドメーターももちろん、オリジナルマイレージ(66,816マイル)です。レンズカバーもNewパーツに交換されとてもクリアな状態です。
 
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ステアリングホイールは当然ですが、オリジナル品をクリーニングし再生します。現状はクリーニング前の状態で多少汚れていますがきれいに再生出来ると思います。GMCのオリジナルステアリングホイール、実はとても貴重なアイテムなのです。
 
引き続き、’76 GMC Suburbanのレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

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☆4月1日の展示車両☆

140331

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pick-Up

1974 Ford Bronco Sport

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K10

 

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2014.03.30
テーマ:新規車両紹介

当ブログにて作業の模様をお伝えしてきました1974 Bronco Explorerですが、満を持しての作業完了! ということで、改めましてご紹介したいと思います。

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こちらがViking Redのオリジナルカラーを残す1974 Bronco Explorerです。Explorerパッケージはベースグレードにボディモールやハブキャップ、ファブリックのインテリアトリムの追加装備などが与えられています。同パッケージは当店でも初めての取り扱いとなる車両でして、アメリカからの到着を楽しみにしていた1台でした。通常の整備&仕上げ作業の他に、より完成度を高めるためのエンジンオーバーホールやトランスミッション乗せ換えなどの重作業があったためここまで時間がかかってしまいましたが、その分我々も納得の行く仕上がりとなりました。まだ見ぬ新しきオーナー様にもきっと気に入っていただけるはずです。

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Explorerパッケージの大きな特徴のひとつはインテリアといってもいいのですが、特にこのシートが目を引くポイントです。鮮やかなレッドのシートトリムと、座面と背もたれのセンター部にはチェックのファブリックが組み合わされたお洒落な仕上がりです。この色使いもそうですが、現代の車では味わうことのできない雰囲気の作り込みが、70’sアメリカンに乗る楽しみでもありますね。

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エンジンは302cid V8を搭載。3速A/Tとの組み合わせでトルクフル&スムースな走りが楽しめます。このExplorerに搭載されているエンジンは回転の吹け上がりがとても滑らかなのが特徴です。

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下まわりもしっかりと時間をかけてクリーニング&整備を行っていますので、ご覧のようにクリーンな仕上がりとなっています。

この1974 Bronco Explorerの価格やスペック等の詳細は改めまして、当HPのinventoryにてご紹介いたしますので、もうしばらくお待ちください。

現車はガレージ弦巻にて展示中ですので、ご興味をお持ちの方はぜひ足をお運び実車をご覧ください!


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140211

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Sport

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K10

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