BLOG

2014.02.12
テーマ:ミニカー紹介

本日は、おすすめのミニカーをご紹介いたします!!

 

1402121

HotWHeeLs Cool Classicsです。

このラインは2013年に大人のコレクター向けに発売されたものでアメリカでの販売価格も通常のHotWheeLsよりもやや高めに設定されました。

ボディカラーは、2005年から2009年に発売されていたHotWHeeLs ClassicsにSpectraflameが使用されたようにこのラインにも色鮮やかで光沢のあるSpectrafrostが導入され使用されています。

 

1402125

1402124

パッケージには、HotWHeeLs発売初期のパッケージイラスト〝Custom Otto”(パッケージイラストを手掛けたイラストレーターの名前にちなんだ架空の車)がプリントされており、Custom  Ottoのボディに赤いものと青いものがあります。

その他にもレトロスロットホイールなどこだわり深さから発売後すぐにコレクターの心を掴み人気を博しました。

1402122

hw_coolclassics_64IMPALA_2

’64 IMPALA

1402123

hw_coolclassics_40FORDCOUPE2

’40 FORD COUPE

 

ご興味をお持ちの方はぜひ楽天ショップをご利用ください!

 
アーリーブロンコ専門店
 
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532

 
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-5885
☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。

 
☆2月13日の展示車両☆

 
140211
1972 Ford Baja Bronco
1972 Ford Bronco Pick-Up
1974 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Sport
1977 Ford Bronco Sport
1977 Ford F-150
1979 Chevrolet K10

 
ぜひお越しください♬♩

2014.02.11
テーマ:整備

金曜日に引き続き、1977 Bronco Sportの作業の模様をお伝えしたいと思います。

本日はクォーターパネルシールの交換です。クォーターパネルシールとは、クォーターパネル(ボディ)とハードトップの間に収まるゴム製のパッキンのことで、ウェザーストリップと並び防水の要となるパーツです。もともとがオープンボディとして設計されたブロンコにシェルを被せてワゴンモデルとしているだけに、ここの処理はしっかりとしておきたいですね。

DSC08390

クォーターパネルシールの交換は、ハードトップを一度ボディから切り離し浮かした状態で行います。このブロンコはレストア済みの車両ではあったのですが、日本での使用を考えてより完成度を高めるべく、交換することにしました。

 

DSC08391

こちらがクォーターパネルシールです。ハードトップの重みとボルトでの締め付けによりハードトップ&ボディと密着することで、水密性&気密性を高めてくれます。このシールがダメになってくると、水の侵入や風切り音といった症状がでてきますよ!

 

DSC08393

真っ直ぐに取り付けられるようシールの位置を微調整しながら、再度ハードトップとボディを連結して作業終了です。

このブロンコが過ごしていたカリフォルニアではほとんど雨がふらないため必要のない作業だったかもしれないですが、四季のある日本ではしっかりと手を入れておきたいポイントのひとつですね。

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。

 

☆2月12日の展示車両☆

140211

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Sport

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K10

ぜひお越しください♬♩

2014.02.10

本日は土曜日に引き続き、1971 Baja Bronco 通称”Arizona”のレストアプロジェクト、第2回目です。

 

140210写真(1)

引き続きレストア前のディテールをご紹介します。

 

 140210写真(2)

この個体がアリゾナの砂漠の納屋で発見され、バハ・ブロンコスペシャリストであるN氏によって納屋から引っぱりだされた当初から懸念材料としてある一つのダメージがN氏によって指摘されていました。それはハードトップ右後部のダメージです。この種のダメージはこの個体が過去にロールオーバーを経験したことを示しており、ボディへの影響が心配されていました。

 

 140210写真(3)

ハードトップ左側にもロールオーバーの痕跡を見つけることが出来ます。

 

140210写真(4)

コアサポート端部にも歪みが確認できます。ロールオーバーがボディ全体に影響を及ぼしていることは明らかです。

 

 140210写真(5)

通常のケースではこのような個体は多額の費用が掛かるフレームオフレストアのベース車両として不適格と見なされプロジェクトからは外されることになるのですが、この個体は約450台しか製造されていないバハ・ブロンコであるという点とアリゾナの納屋で発見された”Barn Find Truck”であるというストーリー性を考慮し、N氏と話し合った結果、レストアプロジェクトの続行を決意したのでした。コストは通常の場合よりも嵩みますがそれでもこのトラックを再生させる価値は十分にあると考えたのです。

 

 140210写真(6)

コウルパネルにも腐食が見られボディワークのレストアにはそれなりの労力が必要なことは明らかでした。

 

 140210写真(7)

インテリアもそれなりに傷んでいますが、ビル・ストロップによってインストールされたミドルシートやラバーステアリングホイールが残されているなどオリジナル度はかなり高い状態でした。

 

 140210写真(8)

貴重なオリジナルのドアパネルも劣化しており、再生が厳しい状態でした。

 

 140210写真(9)

140210写真(10)

スペアタイヤキャリアのボルトなどオリジナルのボルト類はすべて再生し再利用します。ボルト1本までオリジナル品にこだわるN氏のスタイルをこの個体でも存分に貫きます。

 

140210写真(12)

スペアタイヤキャリアに付いていたのはオリジナルのゲーツコマンドXTタイヤ。当然、レストア後もスペアタイヤキャリアへと戻されることになります。

 

引き続き、1971 Baja Bronco “Arizona”のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
 
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-5885
☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。
 
☆2月11日の展示車両☆
 
140211
 
1972 Ford Baja Bronco
1972 Ford Bronco Pick-Up
1974 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Sport
1977 Ford Bronco Sport
1977 Ford F-150
1979 Chevrolet K10
 
ぜひお越しください♬♩

2014.02.09
テーマ:information

現在発売中の『Daytona 3月号』に当店の広告が掲載されています。

day273_ad_garage弦巻_校正2

今月も表紙から3ページ目、目次対向ページにて広告をご覧いただけます。今月のピックアップは、1972 Bronco Pickupと1973 Bronco Rangerです。

前者はカスタムされたPickupスタイルではなく、ラインオフ当時からの姿を残したオリジナルのPickup、後者はボディペイントやレンジャーパッケージのインテリアがオリジナルのまま残されている…と、どちらもオリジナリティの高い状態が現在に残る貴重な存在のBronco2台です。

1972 Bronco Pickupはガレージ弦巻にて、1973 Bronco RangerはBronco Ranchにて展示中ですので、ご興味のある方はぜひ足をお運びください。

 

そして、今月のDaytona巻頭特集は『世界中のビンテージカーを追いかける男』と題し、ディスカバリーチャンネルで人気の番組「クラシックカー・コレクション」でおなじみウェイン・カリーニ氏のガレージを訪ねています。

cover

アメリカ車のみならず、ランボルギーニやフェラーリなど世界中の車を収集。思わずその世界に引き込まれてしまう内容です。

当店の広告、そしてDaytona誌、ぜひお手に取ってご覧ください!

 

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。

 

☆2月10日の展示車両☆

140131

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1973 Ford Bronco Ranger

1974 Ford Bronco Sport

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K10

ぜひお越しください♬♩

2014.02.08

本日は新たにスタートさせるレストアプロジェクト第1回目です。

 

 140208写真 (1)

題材はこちら、1971 Baja Bronco 通称”Arizona”です。

 

 140208写真 (2)

このBaja Broncoは既に当ガレージのHPでもご紹介している個体なのですが、レストアプロジェクトのスタートにあたり改めてその素性についてご紹介します。こちらの個体は約3年前にバハ・ブロンコスペシャリストであるN氏によってアリゾナ州の砂漠の中のとある納屋で発見され、当ガレージが譲り受けた”The real barn found truck”なのです。

 

 140208写真 (3)

総生産台数が450台そこそこのBaja Broncoがこの個体のようにオリジナルの要素を色濃く残した状態で発見されること自体が珍しいことで、この状態からフレームオフフルレストアを経て”新車”の状態へと再生するプロセスに当ガレージでは魅力を感じ購入した経緯があります。

 

140208写真 (4)

エンジンもご覧の通り、オリジナルの状態です。

 

ビル・ストロップによって備え付けられた装備は以下の通りでした。

 

C4 automatic trans (original oil cooler and guard still in place)

Chrome 15×8 steel wheels

Gates Commando XT special tires

Dual shocks at all corners

Rubberized steering wheel

Trailer hitch

Rollbar with padding

Bumper braces

Middle seat

Fog lights

 

今回のプロジェクトは1972 4Speed Baja Broncoに続き2台目のN氏に依頼するフレームオフフルレストアプロジェクトで、昨年の秋口から既に作業がスタートしています。4SP同様、極力オリジナルパーツを再生し、オリジナルに忠実に作業を進めています。

 

140208写真 (5)

 

このプロジェクトは4月に行なわれるフォード車の為のイベント、29th Annual Faburous Fords Foreverへの出展を目指し進められており、現在のところスケジュール通りに進行中です。今後、数回に渡りこのプロジェクトの様子をご紹介して参ります。

 

アーリーブロンコ専門店

 

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com

 

Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。

 

☆2月10日の展示車両☆

140131

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pick-Up

1973 Ford Bronco Ranger

1974 Ford Bronco Sport

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford F-150

1979 Chevrolet K10

 

ぜひお越しください♬♩