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2014.09.16
テーマ:整備

ガレージにて整備を進めております1977 Bronco Sport。アメリカよりエンジンが到着し、積み込みに向けた準備を進めております。

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エンジンルームのクリーニングも終わり、エンジンの到着を待っていた1977 Bronco Sportです。長らく主役のいなかったエンジンルームに、遂にエンジンが収まります。

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待ちわびた302cid New Engineは、1972 GMC K-10とともに日本へ到着しました。フルサイズピックの荷台に載っていると、スモールブロックエンジンは小さく見えますね…。エンジンはプラスチックの丈夫な箱に梱包されています。

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蓋を外し、いよいよニューエンジンとご対面です。

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エンジンをエンジンスタンドへと固定するため、クレーンで吊り上げ…

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エンジンスタンドへと固定終了。各部の締め付けやガスケット類のチェックを行った後、補機類の装着を行っていきます。

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ブロンコのエンジンを運ぶという大役をひとつこなした1972 GMC K-10。丸目4灯のフロントマスクが大きな特徴ですが、安堵の表情にも見えますね。
このK-10の詳細は当店のHP内inventoryに掲載しておりますので、こちらもチェックお願いいたします!

アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com

☆Bronco Ranch&Garage弦巻は日曜日を定休日とさせていただいておりましたが、今後完全予約制にてご対応させていただきます。日曜日ご来店を希望されるお客様は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


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☆9月17日の展示車両☆

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1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K-10

1979 Chevrolet K-10


ぜひお越しください♬♩

2014.09.15

本日はだいぶ間を置いてしまいましたが、1976 GMC Suburbanのレストアプロジェクトの進捗状況をご紹介します。
 
エクステリアカラーをチャコール単色からウッドグレインとのデラックスツートンへと変更した後、しばらくの間、このSuburbanの作業はストップしていました。それはあるパーツを探していたからなのですが、そのあるパーツについては追ってご紹介したいと思います。
 
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作業再開にあたり、まずはいつもお世話になっているトランスミッションショップへと持ち込み、オイルパンのシール交換とトランスミッション自体の最終チェックをしてもらいました。
 
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このショップの油圧ジャッキはご覧の通り、ヘビーデューティ仕様で、このジャッキで持ち上げられると巨体を誇るSuburbanも何だかおもちゃのようです。
 
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非日常の光景を見ているようで面白いですね。
 
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オイルパンのシールを交換してもらうついでに各部の点検を行いました。
 
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このSuburbanはフレームオフ後、しばらくの間作業がストップしていたこともあり、下回りも埃が積もっていますが、ガレージ弦巻到着後入念に仕上げ作業を行っていきます。
 
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フューエルタンクもあえてNewパーツは使わずに、オリジナル品を残しています。こちらもガレージ到着後、リフレッシュ作業を行う予定です。
 
現在、開催中の“Chevy & GMC Festa 2014”の主役となる’76 GMC Suburban、10月上旬の横浜港上陸を目指し、急ピッチで作業を進めて参ります。

 

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☆9月16日の展示車両☆

 

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1972 Ford Bronco Pick-Up

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K10

1979 Chevrolet K10

 

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2014.09.14
テーマ:整備

ガレージにて整備を進めております、1977 Bronco Sport。今回はベントウィンドウのリフレッシュを行いました。

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まずはベントウィンドウを丸ごとドアから取り外します。アメリカでカスタマイズされたブロンコのなかには、ベントウィンドウを取り払いこの状態になっているものもありますが、やはり、ベントウィンドウ付きの方がブロンコには似合いますよね。

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続いて、フレームからガラスを慎重に取り外します。コレが今回の一連の作業の中で一番緊張するポイント。リフレッシュ作業でガラスを割ってしまったら元も子もないですからね…。

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そして、今回メインの作業となるピボットを交換しました。このピボットはその名の通り、ベントウィンドウの回転軸となる重要なパーツです。コレがダメになっているとベントウィンドウを開けた時にグラグラと位置が定まらなくなり、最悪の場合折れてしまうことも…。このパーツを交換するためにガラスとフレームを切り離す必要があるんです。

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合わせてベントウィンドウハンドルもピボットとともにリニューアルしています。

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こちらがピボットの交換が終わり、元通りフレームとガラスを合体させたベントウィンドウ。ガラスへのダメージもなくひと安心です。

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ガラスの組み付けが終わったベントウィンドウをブロンコのドアへと戻します。

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ピボットとハンドルを交換してスムースな動きを取り戻すことができました。これで、走行中に爽やかな風を車内へと運んでくれること間違いなし! です。ベントウィンドウは60’s、70’sに作られたクルマのデザイン的な良さを感じられるだけでなく、機能面でもかなり優秀なんですよ。今回リフレッシュしたことでさらに40年!? 活躍してくれることでしょう。



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☆9月15日の展示車両☆

140909

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K-10

1979 Chevrolet K-10


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2014.09.13

本日は木曜日に引き続き、新規入庫予定車である’86 GMC Jimmyのカリフォルニアでの作業の様子をご紹介します。

写真(1)
ボディショップでの作業を終え、インテリアの仕上げ作業を行うためUpholsteryショップへと入庫した’86 Jimmyですが、まずはヒーターベントダクトのリファイン作業を行いました。こちらが施工前で、

写真(2)
こちらが施工後です。見違えるほど綺麗になりました。

写真(3)
そしてセンターコンソールボックスもリファイン作業を行いました。こちらが施工前、

写真(4)
こちらが施工後です。こういったプラスチックパーツはプロの手によって甦らせることが可能なのです。コストはかかりますが、新しいオーナー様が気持ちよく使っていただけるように、直接手を触れることになるインテリアパーツはクリーンな状態にしたい、それが我々のこだわりなのです。これはブロンコでもシェビーでも変わらぬ思いです。

写真(5)
そして使い込まれて劣化していたシートハーネスも、

写真(6)
Newハーネスへと交換されました。それこそシートハーネスは新しいオーナー様が直接触れるパーツです。私共が輸入前にカリフォルニアにて必ず交換するパーツの内のひとつです。


写真(7)
我々は通常、シートハーネス交換の際はハーネスのみ交換しています。オリジナルのバックルは交換せずに残しているのです。普通はバックルごと交換してしまう業者さんがほとんどですが、我々はGMのロゴの入ったオリジナルバックルを大切に考えているため、手間はかかりますがハーネスのみ交換しているのです。

写真(8)
オリジナルのダッシュボードもクリーニングされ、とてもクリーンな状態です。

写真(9)
左右のピラーポストモールディングも一度取り外されクリーニングされた後、再度取り付けられました。

写真(10)
写真(11)
写真(12)
こうしてカリフォルニアでのすべての作業を終えた’86 Jimmyは日本へ向けてシッピングする手はずが整いました。

写真(13)
写真(14)
オリジナルに忠実にとてもクリーンに仕上げることが出来たと思います。日頃からブロンコのレストア作業を通じて培ってきたノウハウをGM系のK5やSuburbanでも生かせることを証明出来たのではないでしょうか。そういう意味ではここ数か月間、GM系のクルマに取り組んできたことは我々にとってもとても有意義な時間でした。

写真(15)
写真(16)
それにしてもオニキスブラックとグレーのデラックスツートンのカラーリングはとても渋く、年式は’86と新しめですが、その年式以上のヴィンテージ感を醸し出しています。ホワイトにペイントされた6Jのスチールホイールと細めのタイヤの組み合わせがそのヴィンテージ感の醸成に一役買っていることは間違えありません。

写真(17)
キャブレター最終年式となる’86年式の縦目Jimmy、フューエルインジェクションにはないドライブフィールをもたらしてくれる1台です。

写真(18)
写真(19)
写真(20)
そして現在開催中の“Chevy & GMC Festa 2014”のダークホースとして9月中の横浜港上陸を目指し、シッピングされました。日本到着がとても楽しみな1台です。

引き続き、この個体の情報をご紹介して参ります。

1986 GMC Jimmy Sierra Classic
350cid V8 + TH700R4, A/C, P/S, P/W, P/L
Price: TBD


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2014.09.12
テーマ:車両紹介

HPのRestorationページで作業の模様をお伝えしている1968 Bronco Urban Trail Packageが遂に完成しました。コンセプトは霞んだ都会を颯爽と駆け抜ける…です。とはいっても、しっかりと四駆としてのスペックは活かした作りになっていますよ。

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たら~んっ!と登場したこちらが、1968 Bronco Urban Trail Packageです。ボディワークやインテリアはほぼアメリカで行ってきたものの、日本上陸後にエンジンオーバーホールや下まわりの作業を進めつつ、細かなツメも行ってきました。約3.5インチのリフトアップに33インチのMTタイヤを装着。ん~ホワイトレターがいい感じです。リアフェンダーはカットしたのちオーバーフェンダーを装着し、Baja Broncoスタイルに仕上げました。カラーリングはシルバーxマットブラックで塗り分けています。

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前後バンパーはハードなクロスカントリーにも耐えられるスペックを持つスチール製のものを装着。フロントにはWARNのウインチを備えていますので、自己レスキューはもちろん、他車でもグイグイと引っ張ることができますね。リアはスペアタイヤキャリア一体型。純正と同じスイングタイプです。スペアタイヤにも33インチタイヤを装着しているのですが存在感抜群ですね…。

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ルーフラックも装着し、Trailの準備も万端です。現代的なものよりも無骨なパイプ製のラックの方がよく似合いますね、ブロンコには。このラック、アメリカより取り寄せることが可能ですので、興味をお持ちの方はお問い合わせください。

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1968 Bronco、奥に停まっている2台のフルサイズピックアップにも引けを取らない存在感です。ナンバーも取得し、キーを捻ればいつでもTrailへと出かけられます。今後はこの出で立ちで様々なイベントに出席しようと計画中です。イベントで見かけたらぜひお声掛けくださいね!



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140909

1972 Ford Bronco Pickup

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1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1972 GMC K-10

1979 Chevrolet K-10


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