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2014.06.03
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベントの模様をお伝えしているRoad to 29th Fabulous Fords Forever。今日はちょっぴり自慢話をさせてください。

昨日まで数々のアーリー・ブロンコやピックアップなどをご紹介してきました。日本ではあまり見られるものでもなく、どれも注目に値する車ということはわかっていただけたのではないでしょうか。昨日まで紹介した車が、今回のイベント出展車両の中で”Truck”というくくりになるのですが、Vol.2でご紹介した我らがRoadsterはこの数あるTruckの中からナンバーワンのアワードをいただいたということになります。

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こちらが今回のイベントで”the Outstanding Truck Award”を獲得した1967 Bronco Roadsterです。アメリカ車に目の肥えたアメリカ人審査員のお眼鏡にかなったというのは非常に嬉しいですね。時間が経つほどにその思いは強くなっていきます。すでにあのイベントからは1か月以上が経ちましたが、表彰式の模様は鮮明に覚えていますね。

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表彰式の模様です。当店のオーナーTigerの笑顔がとても印象的でした。普段はあまり緊張を表に出さないTigerもこの時ばかりは…。

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今回出展した車両を並べての記念撮影です。ブロンコも嬉しそうな顔をしているように思えてきます。

今回アワードをゲットできたのはとても幸せなことですが、これに満足しているわけには行きません。さらなるブロンコマスターを目指して、日々ブロンコを楽しんでいきますよ!来年のFabulous Fords Foreverも…おっと、この先はまたの機会にお話したいと思います。


次回からは引き続きFabulous Fords Foreverの模様をご紹介します。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


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☆6月4日の展示車両☆

1405284

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K10


ぜひお越しください♬♩

2014.06.02
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベント、Fabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。

本日のトップバッターは
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1961yのF-100です。50年以上前のピックアップですが、全く古さを感じさせません。ボディ各所に備わるメッキパーツやステップサイドのベッドもいい状態が保たれていました。丸っこいリアビューが可愛らしいくてGood。50’sのパンプキンから60、70’sのFシリーズへと変わる過渡期のデザインで、どちらの面影も見られるフロントマスクが面白いですね。

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ピックアップ好きの自分としてはかなり刺さった1台です。ボディカラーといい、車の状態といい、当店でも取り扱いたいと思わせるF-100でした。ブロンコと同デザインのハブキャップも似合ってますね。ピックアップはオリジナルスタイルが1番! と改めて認識させてくれる1台でした。

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新車時からのオリジナルオーナーが出展していた1970 F-100で。クリーム色のボディカラー、色合いが本当に良かったです。細かく見ると気になるところは多々出てきそうですが、状態はかなりよさそうでした。というのも、このピックアップはFor Sale中。$8,000で貴方のお手元に…とプライスタグが掲げられていました。写真を撮っている間も、ひと組みの夫婦が真剣に相談していましたよ。

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フルオリジナルの状態をキープしている1954yのF-100です。オリジナルオーナーであったお祖父さんから現オーナーが譲り受けたとのことでした。1954年の4月、ミズーリ州ストックトンのディーラーからデリバリーされたF-100で、エンジンは直列6気筒を搭載、3速マニュアルとの組み合わせ。余分なものが一切ないシンプルなインテリアのデザインもエクステリアに負けずいい感じです。当時の販売価格は$1,891.81だそうです。このラジエターグリルはなかなか手に入らないもので、錆錆でもそれがオリジナルアイテムであればかなりの値が付くアイテムです。ここまで綺麗な状態が残っているものを見られたのはラッキーでした。

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一気に現代的な雰囲気へ移ってしまいますが、Fordの誇るハイパフォーマンスピックアップF-150 Ruptorです。タイヤ&ホイールは純正のままですが、リフトアップを施しルーフにはラックを、荷台にはロールケージを装着。前後バンパーはパイプ状のものに変えるなどしてワイルドなルックスに仕上げています。全体的にブラック&レッドのカラーリングでコーディネイトされ、オーバーフェンダーは艶ありのブラックへと塗り替えられていました。


引き続きFabulous Fords Foreverの模様をご紹介します。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


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☆6月3日の展示車両☆

1405284

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K10


ぜひお越しください♬♩

2014.06.01
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベント、Fabulous Fords Foreverの模様をお伝えしている”Road to 29th Fabulous Fords Forever!”。本日からはアーリー・ブロンコ以外の出展車両をご紹介します。

まずはピックアップから。本日のトップバッターは
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アメリカで安定した高い人気を得ているFピックアップです。現行のFシリーズはエコブーストエンジン搭載モデルが売れに売れているらしいですね。いい感じのヤレ具合の1976 F-250。エコなんて言葉がなかった時代のピックアップです。フロント上がりの車高がいいですね。この個体は新車の時からひとつのファミリーが乗り続けているとのこと。38年間大切に扱われてきたんですね。エンジンはリビルト済みの460cid V8に載せ替え、前後バンパーは取り外されフォグランプバーのみのシンプルな仕様になっています。インテリアもしかり。カーペットは取り外され、バケットシートを2脚装着。シフターはコラムからフロアへと移設されていました。ヒーターやラジオもない、走りに徹している感がヒシヒシと伝わってくるF-250でした。

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オリジナルの姿を今に残す1955yのF-350。この出で立ちで428cid V8という強心臓を持っているのですから、まさに羊の皮をかぶった狼といった存在です。イタズラ心で後ろにピッタリと張り付こうものなら、オーナーのアクセルひと踏みで後輪からスモークを上げて、あっという間に視界から消えてしまいそうです。”COBRA LE MANS”のバルブカバーとオレンジエアクリーナーボックスが目を引きますね。

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パンプキンの名で親しまれているF-100も何台か展示されていました。一時日本でもよく見かけたのですが、最近はメッキリお目にかかれなくなりました。フレイムスの入ったボディペイントがとても綺麗でした。エンジンルームも細部にまで手が入っています。エンジンはしっかりとビッグブロックに換装されていましたよ。


引き続きFabulous Fords Foreverの模様をご紹介します。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com


☆Bronco Ranch&Garage弦巻は、日曜日を定休日とさせていただいております。


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☆6月2日の展示車両☆

1405284

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K10


ぜひお越しください♬♩

2014.05.31
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベント、Fabulous Fords Foreverの模様をお伝えしている”Road to 29th Fabulous Fords Forever!”。本日がアーリー・ブロンコ編の最終回となります。

本日のトップバッターは
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ついさっきまでオフローディングを楽しんでいましたよ!的な乗りで現れたブロンコです。乗っていたカップルも笑顔で登場。写真を撮っていると「そっち側は汚れているんだよな~」と言っていましたが、これはこれでブロンコ(野生馬)らしい1枚ということで。普段からブロンコを楽しんでいる感が存分に伝わってきた1台でした。

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レストアを受けたばかりのような雰囲気を持っているブロンコピックアップです。シルバーのボディが眩しかったです。ブレーキや点火系まわりにもしっかりと手が入っているところを見ると、デイリードライバーなのでしょう。クーラーのコンデンサーの容量をアップするためにフードのリリースレバーが取り外され、ボンネットピン仕様へと変更されていました。ルーフラックにはスコップや斧&クワ、荷台にはハイリフトジャッキをセット。ディスプレイ用なのか、はたまたオフローディングを楽しんでいるのか…スコップはまだしも斧も刃がむき出しの状態でした。

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パッと見、フードが交換されているだけのブロンコかと思いきや、ボディの下にはがっつりと手が入っていました。インナーフェンダーは取り外され、ショックアブソーバーのタワーを設置。ダブル使用になってました。リアも同様にショックアブソーバー用のステーが新設されています。さらに、エンジンは351cid V8へと換装。インナーフェンダーは熱対策のために外されたのかな? フードのエアスクープにもリアルに穴が開けられていました。下から覗いてみる限り、細かいところまでかっちりと仕上げられているブロンコです。

さて、アーリー・ブロンコのアンカーを飾るのは
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1969yのブロンコです。現オーナーはこのブロンコのセカンドオーナー。40年以上にわたってこのブロンコのステアリングを握り続けてきたそうです。現代の交通事情に適応させるための改善はいくつかされていますが、とてもオリジナリティの高い個体で貴重なメーカーオプションパーツも当時の姿のまま残されていました。

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このウィンチ&ウィンチバンパーも当時モノ。ワイヤーがファイバー製に交換されていましたが、それ以外は当時の姿を残しています。もちろん完動品です。V8エンジン用が設定されてすぐに装着されたものだとか。当時のパンフレットに載っていた写真は、この車を撮影したものだそうです。バンパーに備わるフォグランプのクラシカルなデザイン、惹かれますね~。BOXWOOD GREENのボディもいい雰囲気を醸し出しています。

さて、Fabulous Fords Foreverに出展されていたアーリー・ブロンコをざっとご紹介してきましたが、いかがだってでしょうか。ほとんどがカスタマイズドブロンコでしたね。アメリカでもアンカットボディを持ったオリジナルのブロンコは数が少なくなってきています。当店で扱っているアンカット・ブロンコがいかに貴重な存在かわかっていただけたのではないでしょうか。とはいえ、カスタマイズされたブロンコの魅力、カッコよさももちろんわかります。自分もカットモデルに乗っていますからね。様々なスタイルで楽しめるというのも、アーリー・ブロンコの魅力のひとつでしょう。今回ご紹介したことでアメリカを走るブロンコの雰囲気が伝わり、さらにご自身のブロンコのカスタマイズ、もしくはこれからブロンコに乗ろうと思っている方の参考に少しでもなればと思います。

次回からはブロンコ以外のFabulous Fords Forever出展車両をご紹介します。


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Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

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東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

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☆6月2日の展示車両☆

1405284

1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K10


ぜひお越しください♬♩

2014.05.30
テーマ:event

Fordが主催する年に1度のビッグイベント、Fabulous Fords Foreverの模様をお伝えしている”Road to 29th Fabulous Fords Forever!”。引き続き、出展されていた車両の中からアーリー・ブロンコをご紹介します。

本日のトップバッターは
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オフィシャルも仕事の手を休め思わず見入ってしまったブロンコ。その視線の行き先はエンジンを跨ぐタワーを製作して取り付けられているKING OFF-ROAD RACING SHOCKSです。コイルオーバー化されたサスペンションの伸びを制限するベルトも備わっていたので、ストローク量がかなりあるということ。KINGのショックアブソーバーはそれなりのプライスがするので、攻めのカスタマイズといえますね。厳ついエンジンフードや引き直されたオイルフィルターラインなど、チューンドエンジンの匂いがプンプンするブロンコです。

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マイルドにリフトアップを施し、マッド系タイヤとディッシュホイールをチョイス。モールレス(外れてしまったのかな?)のシンプルな出で立ちながらツボをしっかりと抑えたカスタマイズがされているブロンコですね。トーイングバーのベースがバンパーに付いているのが気になります。牽引して出かけた先で、このブロンコをブイブイいわせて遊んでいるのでしょうか!?

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山吹色のボディが目を引くブロンコ。バンパーやグリルガードがベージュというのもなかなか斬新です。6ポイントロールケージやバケットシート、ハイリフトジャッキを備えているところを見ると、このルックスから想像する以上に過激なオフローディングを楽しんでいるのかな? ビードロックスタイルの現代的なデザインのホイールをチョイスしているブロンコでした。

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ボディカラーと白いビキニトップのコンビネーションが良く似合っていますね。ノーマル車高ながら外径をアップしたマッド系タイヤを装着。6ポイントロールケージも装備されていました。ボディのボリュームがない分、エクストラミラーの存在感がかなりありますね…。


引き続きFabulous Fords Foreverの模様をお伝えします。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

FAX:03-6413-1532

e-mail:inquiry@bronco-ranch.com


Factory Garage弦巻

東京都世田谷区弦巻3-30-7

TEL:03-3425-7313

FAX:03-6413-5885

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☆5月31日の展示車両☆

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1972 Ford Baja Bronco

1972 Ford Bronco Pickup

1974 Ford Bronco Explorer

1976 Ford Bronco Sport

1977 Ford Bronco Sport

1979 Chevrolet K10


ぜひお越しください♬♩