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2016.06.09
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。

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迷彩!? ペイント、フェンダーはフリーハンドでカット、ベントウィンドウも取り払いなかなかワイルドな仕様のBroncoです。サイドシルもありませんね…。ガッツリと上げられた車高のせいで、37inchサイズのタイヤもあまり大きさを感じません。8Pの丈夫そうなロールケージには、消火器やスコップ、ハイリフトジャッキなどを装備して遊びに行く準備は万端です。

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遠目には綺麗に見えましたが、近づいていみるとかなりアバウトなフェンダーカットラインでした…。

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ホイールベースを伸ばしサイドシルもカット。ロールケージも低いものを組み込むことで薄っぺらいシルエットを作り出しています。タイヤの張り出しも相乗効果ありですね。前後バンパーもスッキリとした取り付け。フロントのウインチはコアサポートをなくしてグリル内に取り付けられているので、スッキリとしたフロントマスクになっています。

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エンジンは5リッターV8のインジェクション仕様。インナーフェンダーを取り去りロングストロークを実現するサスペンションのタワーが組み込まれています。グリルサポートも兼ねてますね。

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アンカットボディの1977y Broncoです。ヘッドライトはLED仕様。今回のイベントでもLEDヘッドライトは装着率高し…です。ヘッドライトのデザインが変わるとBroncoの表情も変わりますよね。自分はクラシカルなレンズの方が好きですが、皆さんはどうでしょうか?

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エクステリア同様エンジンルームも綺麗にまとめられています。ディストリビューターから各スパークプラグへとのびるスパークプラグワイヤのまとめ具合もいい感じですね。

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続いては1973y Baja Broncoです。やはり、Baja Broncoにはスロットマグホイールが似合いますね。ロールケージサイドに残るBill Stroppeのステッカー、残っているのはわずかですがオリジナルのものでしょう。エクステリア&インテリアはレストアされたようでしたが、スエード巻のステアリングもいい状態で残されていました。

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1976 Bronco Ranger、オールオリジナルサバイバーという大変貴重な個体です。しかも、ボディ、ペイント、レンジャーラインのどれをとっても見てもとてもいいコンディション。ぜひとも我々の手中に収めたい1台でした。落ち着いた雰囲気の色味もいい感じ。ウィンブルドンホワイト&レッドのレンジャーラインとのマッチングもいいですね。

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インテリアの状態も申し分ありません。ステアリングのウッドグレインも綺麗です。フォードディーラーで配られるビニール袋に入った取扱説明書もナイスコンディションのままディスプレイされていました。


アーリーブロンコ専門店

Show Room Bronco Ranch

東京都世田谷区世田谷1-47-2

http://bronco-ranch.com

TEL:03-6413-1531

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1969 Ford Bronco “Patina Package”

1975 Ford Bronco Ranger(Wimbledon White)

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2016.06.08
テーマ:ミニカー紹介

本日は、GREENLiGHT GL MUSCLE の新シリーズをご紹介いたします。
今回、GL MUSCLE シリーズ14を入荷しました!

GL MUSCLE 1970 OLDSMOBILE CUTLASS 442 1
GL MUSCLE 1970 OLDSMOBILE CUTLASS 442 2
GL MUSCLE 1970 OLDSMOBILE CUTLASS 442
こちらは、オールズモビルのカトラスです。
明るい水色がかわいい仕上がりです。

GL MUSCLE 1970 OLDSMOBILE CUTLASS 442 3
黄色と白のストライプがよく映えています。

GL MUSCLE MOPAR 11 CHAGER 1
GL MUSCLE MOPAR 11 CHAGER 2
GL MUSCLE MOPAR 11 CHAGER
世界1000台限定で発売されたモパー・イレブン・チャージャーのミニカーです。

GL MUSCLE MOPAR 12 300 1
GL MUSCLE MOPAR 12 300 2
GL MUSCLE MOPAR 12 300 
こちらも限定モデルのクライスラー300のミニカーです。
写真ではわかりづらいですが、フェンダーには、Mopar 75周年のバッジがついています。

GL MUSCLE 1969 CHEVROLET YENKO COPO CHEVELLE yellow1
GL MUSCLE 1969 CHEVROLET YENKO COPO CHEVELLE yellow2
GL MUSCLE 1969 CHEVROLET YENKO COPO CHEVELLE
“デイトナイエロー”がカッコイイ1台です。

GL MUSCLE 1971 PLYMOUTH HEMI CUDA purple1
GL MUSCLE 1971 PLYMOUTH HEMI CUDA purple2
GL MUSCLE 1971 PLYMOUTH HEMI CUDA
こちらはプリムスヘミクーダです。

GL MUSCLE 1971 PLYMOUTH HEMI CUDA green2
バイオレットの他に、グリーンもございます。ホイールもグリーンで統一されています。

気になったミニカーがございましたら、ぜひこちらをご覧ください!!
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2016.06.07
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。

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本日のトップバッターはBaja Bronco。スロットマグホイールに35インチサイズのタイヤをセット。前後バンパーもヘビーデューティーなアフターパーツへと交換されています。フロントグリルのペイント剥がれを見るとハイスピードで飛び石を受けている可能性があるこのBronco。こんもりと盛り上がったフード下に収まるエンジンが気になります。

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Fabulous Fordsの常連になっているストレッチBroncoです。ホイールベースを伸ばしてリアシートへの乗降口がよ用意されています。このイベント以外にも様々なイベントへ出展しているようですが、記念撮影を希望する来場者が結構いるみたいです。どんな感じなのか、座るというよりも自分は運転してみたいですね、ロングホイールベースのBronco。

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Roadster用のボディを使ってうまく作られていますね。フレイムスの後ろに入る”Ford”のマークが芸コマです。

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このままルビコントレイルにでも行けそうなBroncoです。リアカーゴルームはハイリフトジャッキなどの装備満載。ジェリ缶も積んでいますね。ロングトレイルでは必須アイテムです。テイクオフスタイルもいい感じに決まっています。

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腰高なスタイルが特徴的な1台。Red & Whiteのボディはカリフォルニアの青空に映えますね。これだけリフトアップすると33インチタイヤも小さく見えてしまいます。フロントバンパーにはウインチを装備、リアバンパーはクローム化されていました。傷に気を遣いそうです…。

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とてもいい状態を保っている1968y Broncoです。289cid V8エンジン搭載、さらにSportグレードは貴重な存在です。ボディカラーもオリジナルペイントのピーコックブルーではないかと思われます。このイベントでストックスタイルのBroncoを見るとなんだかホッとします。全体的にとても良い雰囲気でした。

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ひとつ残念だったのがステアリング。オリジナルの方が似合うのにな…なんて思いながら眺めていました。そしてATに換装されています。貴重なベンチシートも健在。シートスキンは張り替えられていました。


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2016.06.06
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。

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本日のトップバッターは、綺麗な空色のアンカットボディが目を引くBronco、1968y or 1969yモデルです。フロントバンパーにはハイリフトジャッキを備えていますが、この仕様でオフローディング楽しむとリアフェンダーとタイヤが干渉してしまわないかちょっと心配ですね。アンテナやドアミラー、ベントウィンドウなどが取り外され、ショルダーラインもスッキリとしています。

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インストリメンツパネルもボディ同色。ダッシュパッドレスで6Pのロールケージがインストルメントパネル上まで入っています。

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Broncoにサーチライトとはなかなか見ない組み合わせ。さらに、FJクルーザーのドアミラーが装着されていました。これはミスマッチ感満天ですね…。5.0 HOエンジンを搭載しています。前後バンパーはシルバーにペイントされ、LEDランプが埋め込まれています。

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エンジンは5.0 HO V8エンジンを搭載。水まわりは手が入っていましたが、それ以外のところはこれから…といったところでしょうか。

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全体的、そしてショルダーラインのペイントの具合を見る限りオリジナルペイントの可能性が高い1977yのBroncoです。フロントにはウインチの他補助ランプも装備。ヘッドライトガード(懐かしいパーツです!)もついています。

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深み&輝きのある青いボディが美しいBroncoです。ウインチを載せたバンパーも艶々でした。とても貴重なロッカーパネルモールディングがついています。年々参加する台数が減っている感がありますが、アンカットの美しいボディラインはやはりいいですね。

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エンジンはインジェクション仕様の351cid V8です。このエンジン、302cid V8に比べて数倍鋭い加速をBroncoにもたらすのですが、ブレーキにもしっかりと手が入り、パワーだけではなく止まるほうも考えたカスタマイズがなされています。

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ボディリフト&サスペンションでのリフトアップに、10Jのホイールを履かせファットなスタイルのBronco。フロントにトウバーのマウントがついているところを見ると、このクルマを引っ張って行った先で遊ぶ、というスタイルを実践しているようですね。ボディに装着されているクロームパーツはどれも美しい輝きを見せていました。タイヤはPROCOMPの定番MTタイヤXterrainの35インチサイズです。


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2016.06.05
テーマ:event

本日はFabulous Fords Forever 2016の模様をお伝えします。

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本日のトップバッターは、鮮やかな赤いボディが目を引いたこのBroncoです。フロントグリル、そしてヘッドライトベゼルまでボディと同色にペイントされていました。フロントバンパーはグリルガード付き、リアバンパーはトレーラーヒッチを内蔵したタイプのものをチョイスしています。ロールケージは8Pタイプを組み込んでいました。

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続いては、パイプドア仕様にウインドシールドフレームにライトバーを装着するなど、いかにもオフローディングを楽しんでいそうな1台。フロント&リアともフレームを若干延長し、ボディから距離を取ってバンパーを装着。リアにはボディ同色のコーナーガードも備わっていました。FRP製フードの下には、はたしてどんなエンジンが収まっているのか気になります。

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ロールケージはフロントシートのみをスッポリと覆っています。そもそもリアシートのない2シーター仕様になっています。

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このイベントに来ているBroncoの中では、大人しめのカスタマイズといえるBronco。3.5インチほどのリフトアップに33インチタイヤをセット。フロントにはウインチを備えています。アンテナやドアミラーがないのでボディのショルダーラインがスッキリとして見えます。ルーフはビキニトップ、ロールケージはストックの4P仕様です。

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SDGのラインを模したペイントがされています。フードはFRP製。エアスクープの穴もしっかりと開けられていましたので、フロントフェンダーに付く”351″のエンブレムはリアルなものでしょう。テイクオフスタイルにリフトアップを施し、リアシートを取り去ったカーゴスペースにはトレイルで使う道具が満載されていました。ボディは綺麗な状態を保っていましたが、それなりにオフローディングを楽しんでいそうなBroncoでした。

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ウインチをスッポリと覆っているフロントバンパーが特徴的です。リフトアップやタイヤサイズなどは大人しめですが、インテリアや下まわりにはしっかりと手が入っていました。ヘッドライト、サイドマーカーやテールランプなどのベゼルはビレット製のものをチョイス。このBroncoのオーナー、アフターパーツメーカーから続々とリリースされる新製品を選んでつけているようです。


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