本日も引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。
本日のトップバターはこちらのBronco。手が入って間もないであろう、綺麗な仕上がりの1台です。ドアやグリル、エンジンフードなどボディのチリも綺麗に合わせてありますね。モールディングなどのクロームパーツ、サイドマーカー、エンブレムなども輝きを放っています。インテリアも基本的にはストックを重視した仕上がり。ハードトップを取り払った代わりに、乗員を保護するためのロールケージが組み込まれています。
サイドシルはストックのボディを覆う形状のものが取り付けられていました。張り出しもあるので、ステップとしても活躍しそうですね。
ベースグレードに手を入れ、マイルドなオフロード仕様に仕上げられている1975y Bronco。リアシートは取り払われ、純正のロールケージに追加されたパイプが張り巡らされていました。ハイリフトジャッキも装備しています。リアクオーターパネルに入れられたペイントは何を意味しているのでしょうか!?
続いてはレッド&ブラックの2トーンでコーディネイトされたBroncoです。車高は5~6インチほどアップ。サスペンションとボディリフトでリフトアップされています。乗員の利便性を高めるため、このBroncoにはドアの開閉に連動してON-OFFされる電動サイドステップが装備されていました。良く見ると、バンパーやホイールやマジョーラに近いパープルでペイントされています。
エンジンルーム内のワイヤリング、プラグコード、各ホース類などが綺麗にレイアウトされていました。冷却系やブレーキまわりにも手が入っています。
ブラック系のカラーで統一されている渋い1台。前後バンパーをアフター製品に交換。フェンダーフレアは艶ありのブラックにペイントされています。綺麗なんですが、これはオフロードで走るのに躊躇してしまいそうです。前後サイドマーカーは直径2センチほどの丸いタイプに交換されています。このBroncoは”For Sale”中とのことでした。
最近取り付け率の高いLEDヘッドランプが付けられていました。フォグランプもLEDです。
個人的にとても好きなボディカラーを纏った1977y Broncoです。前後はスチール製の堅牢なバンパー、そしてサイドシルガードを装着。インテリアには6Pロールケージを装備し、オフローディングに向けた装備は万端整っています。10Jのホイールに35インチサイズのタイヤを履かせていますが、これくらいリフトアップされていると35インチが普通に見えてしまいますね。
インストルメントパネルの計器類は全て入れ替えられ、トランスファレバーはツインスティックシフターに交換されています。シートはストックのデザインを残しつつも、ファブリックを採用するなどのカスタマイズが施されていました。
引き続きFabulous Fords Forever 2018の模様をお伝えします。
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本日のトップバッターはコチラ。チョッピリ怪しい雰囲気の漂うBroncoです。マットカラーのボディに、エンジンフードとウィンドシールドフレーム、そしてワイパーアームまでブラックアウト。過去にフェンダーフレアを着けていた痕跡はあるものの現状前後フェンダーは切りっぱなしの状態で、ボディモールディングやエンブレムなどは全て取り外されています。フロントバンパーもありません。リペイントの際に一度すべてを取り外し、そのまま乗っているかのような雰囲気ですね。フロントのサイドマーカーはビニールテープで固定されていました。
青系の2トーンで塗り分けられた美しく仕上がっている1台です。ピックアップボディをリフトアップして、33インチのタイヤを10Jのホイールに合わせて装着。前後バンパーやサイドシルガードもボディ同色にペイントされていました。ボディをガードするのが役割とはいえ、傷をつけてしまうのはもったいない仕上がりですね。
こちらはインテリア。ストックの面影が全くないほどに作り替えられています。左右対称のデザインを持つインストルメントパネルは、60’sのCorvetteを連想させますね。細部にまで作り手のこだわりを感じさせる仕上がりでした。
40インチサイズのタイヤが目を引くBronco、カラーリングも独特です。ベントウィンドウやウィンドウフレームも取り外しスッキリとしたショルダーラインを作り出しています。フェンダーフレアもギリギリまで取り付け位置を上げていますね。インテリアでは、シートをローバックのアフター製品に交換し、キャビンは6Pロールケージでしっかりと取り囲まれています。給油口もボディ内部へとリロケートされていました。
オリジナルペイントが残されている貴重なBroncoです。本格的なオフローディングを楽しんでいるようで、サイドシルやボディ各所にははかなりのダメージを確認できます。エンジンフードはFRP製、フロントフェンダーは切りっぱなしですがリアにはフェンダーフレアが装着されています。それにしても、かなり懐かしいタイヤを履いていますね…。
本日のトップバッターはこちら。1977yのBronco、ラスベガスからの参加です。まだ仕上がったばかりのようで、どこもかしこも輝いていました。2.5インチ程度のリフトアップに33インチサイズのタイヤをセット。前後にフレアフェンダーをボディ同色にペイントして取り付けています。ハードトップはソフトトップに変更されています。ドアミラーがマスタングのものに交換されていますね。エンジンルームやインテリアも綺麗に仕上がっていました。
前出のBroncoとは対象的に使用感たっぷりの個体です。ビキニトップにパイプドアを装着。雨を想定していないのか、ワイパーも取り外されていました。サイドシルガードやリアクォーターのガードパネル、ボディ各所の凹みなどからして、かなりのヘビーオフローダーのようです。乗員の周りを取り囲むロールケージを組んで、シートはバケットタイプに交換されています。
続いてはこちら。1970〜1972yモデルのBroncoです。ドアにBRONCOS, DENVERのロゴが描かれていますね。リアのみフェンダーフレアを装着。前後パンパーは交換され、フロントにはウインチを装備。リアにはガソリン携行缶やクーラーボックスなどを収納できます。サイドシルガードも装着され、マフラーの出口はサイドシルガード内にセットされていました。ミラーは高年式のBroncoのものに交換されています。
赤いボディカラーが眩しいBronco。カリフォルニアの太陽には、赤いボディがとても映えます。前後にフェンダーフレアを装着したボディはマイルドなリフトアップが施され、10Jのホイールに33インチサイズのタイヤを履かせてセット。ホイールもそうですが、クロームパーツ類も綺麗に輝いていました。細部までクリーンに仕上げられていた1台です。エンジンは351cid V8に換装されているようでした。
このBroncoもリファイン作業を受けてからさほど時間が経っていないと思われる1台です。鮮やかなグリーン以外のボディはブラックでペイント。ホイールもブラックがチョイスされています。車高はストックのまま305/70サイズのタイヤを履かせていました。前後にフレアフェンダーをを装着し、前後パンパーを交換。ドアに付けられたエクストラスタイルのドアミラーの存在感が気になります…。
本日のトップバッターはこちら。なかなかのヤレ具合でとてもいい感じの雰囲気を放っていたBroncoです。このまま手に入れたい1台ですね。モールやエンブレム類の欠損は無いようで、貴重なロッカーパネルモールも残されていました。しかし何故かバンパーレス仕様です。
マメに整備を行ってきた証なのか、フロントフェンダーのショルダー部のペイントが綺麗になくなっていました。それでも錆が発生していないのは、乾燥したカリフォルニアならではの気候のおかげでしょう。ボディのいたる所にこのような箇所があります。
インテリアも基本的にストックのまま乗り続けられているようです。ホワイトのBroncoマットも汚れてはいますが破れなどはなくなかなかいい状態。かなりの使用感はありますが、傷んでいるところに手を入れればとてもいい状態に仕上げることができますね。
続いてはこちらの1974y Bronco Ranger。前出のBroncoとは対照的に各部輝きを放つ仕上がりです。2.5インチのリフトアップに32インチタイヤの組みあわせ。54,000mileのサバイバーで、昨年レストアを施したとのことでした。
エンジン&トランスミッションはオリジナルの状態をキープしています。54,000オリジナルマイルならではのコンディションですね。エンジンルームでは、パワーブレーキ以外はストックのルックスをキープしています。とても綺麗な状態です。
インテリアも綺麗な仕上がりです。レンジャーパッケージならではの格子柄のファブリックも健在でした。
ボディリフトとサスペンションで車高を上げているBronco。綺麗なガンメタのペイントが輝いていました。フロントはストックバンパー、リアはスペアタイヤキャリア付きのアフターメーカーパーツに交換されています。マフラーは太めのパイプでサイド出し仕様。ガスキャップがひとつ無くなっているのが気になりますね…。
使用感たっぷりのBronco。1969yモデルでオリジナルペイントをキープしている個体だと思われます。フロントバンパーにウインチを装備、車高の具合からして普段はもう少し大きなタイヤをセットしてオフローディングを楽しんでいるような個体でした。リアにはガソリン携行缶やクーラーボックスなどを積めるスペアタイヤキャリア付きのバンパーを装着しています。
本日のトップバッターはこちらのBronco。ホイールベースが伸ばされ、前後トレッドも拡幅されています。履いているタイヤは40インチでした。サスペンションもオリジナルとは全く別物に作り直されています。エンジンフードの端に、サスペンションタワーの頭が顔を覗かせていますね。フロントバンパーまわりはスッキリとした造りですが、実はグリルの下にウインチを装備しています。
独特なカラーリングのBronco。ロールケージのみならずフレームもブルーでペイントされています。腰高なスタイルはサスペンションとボディリフトにより実現。35インチサイズのタイヤが小さく見えてしまいますね。
エンジンルーム内もボディ同色にペイント。ハーネル類を隠してレイアウトすることでスッキリとしたエンジンルームに仕上がっています。その他電気系や冷却系、ブレーキまわりにもしっかりと手が入っていました。
カスタマイズ完成間際…といった雰囲気のBronco。ソリッドのライトブルーがとても綺麗でした。ホイールのビードロックリングもボディ同色にペイントされています。サスペンション&ボディリフトで車高を上げ、37インチサイズのタイヤを履きこなしていました。ドアミラーやドアハンドルはブラックサテン仕上げです。エンジンは351cid V8を搭載していました。
会場でひと際注目を集めていたBronco。ホイールベース、そしてボディをストレッチしてセカンドシートとカーゴルームに十分なスペースを持たせています。ドアレスのビキニトップ仕様で、乗員をしっかりと囲むようにロールケージが組まれています。ボディサイドに入ったフレイムスの最後にFordのオーバルを置いているのがポイントでしょうか。
インテリアもストックの面影はなく、新しく作り直されています。インストルメントパネルにはオートメーターと各種スイッチ類をレイアウト。ステアリングまわりはオーナーのお手製のようでした。
当然のことながらフレームもストレッチされています。一度フレームをカットしてメンバーを追加した後再溶接。ちょっと抵抗のある作業ですが、フレームのカスタマイズはアメリカ車の世界ではよく行われていますね。ドライブシャフトの延長などもしっかりと作り込まれています。ゼヒ一度ドライブしていみたいBroncoです。

















































